赤ちゃんのお世話、8学年差の兄弟はどんなことができるの?
3兄弟を育てる母が自身の経験をもとに、8学年差兄弟のポテンシャルを解説します。
抱っこ
末っ子が生まれた当時7才長女は、首が座る前から、末っ子をとても上手に抱っこしてくれました。
はじめはぎこちなかった抱っこも、しっかり首を支えることを伝えると覚えてくれました。
8歳にもなると、腕力も意外とあり、短時間であれば抱っこであやすのも可能。
料理中など、どうしても手が離せず、長女が末っ子を抱いて泣き止ませてくれた時、
どんなにか救われたことでしょう。

ちょっとアレとってきて
産後のお母さんは超マルチタスク。
そんなときに、ちょっとアレ取ってきてのワンアクションを、はいはい〜!と手伝ってもらえると、とても心の支えになります。
7、8歳になると、身の回りのことはほとんど自立し、家庭でもかなりいろいろな事ができます。
お母さんのお手伝いを少しずつ覚えてもらいたい時期でもあるので、負担のない範囲でお手伝いをお願いしましょう。
お風呂の湯上げ
0才児、ねんねやおすわりの赤ちゃんを連れてのお風呂はこんなことが大変です。
- お風呂の中で抱っこが必要なため、両手が不自由
- お風呂上がりは赤ちゃんの保湿、オムツや着衣をする必要がある
- 一人でいれる場合、濡れた体で赤ちゃんのお世話をしなくてはいけない
- パパに早く仕事から帰ってきてもらうなど、家族の協力を得る必要がある
真冬に、裸のまま赤ちゃんを待たせたり、ママが濡れた体でオムツや肌着を着せたりするのは辛すぎますよね。
そんなとき、母が着替える間、ササッと湯上げしてくれる長女の存在は、神!
何度助けられたことでしょう。
おもちゃで一緒に遊んでくれる
兄弟が、おもちゃや絵本で赤ちゃんと遊んでくれることは、お父さんやお母さんと遊ぶこととはまた違ったメリットがあります。
兄弟の大人では思いつかないような遊び方や言葉が、赤ちゃんにとっては面白いようで、多くの言葉や社会的刺激に触れる機会になります。
まとめ:あなどれない年の差兄弟のサポート
いかがでしたか?
兄弟のいるご家庭、多子世帯では、
・家事、育児で忙殺される、
・末っ子赤ちゃんをかまってあげられない、
とお悩みのお母さんもいるかもしれません。
しかし、赤ちゃんのお世話の中で上の子にやってもらえることがあれば、お母さんのサポートになること間違いなし。
この記事を通して多子世帯ならでは、年の差育児のメリットもたくさんあることを分かってもらえれば幸いです!


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