子どもの縮毛矯正やらないほうがいい?メリット、デメリット

育児

小学2年生で縮毛矯正。徹底レビュー!

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縮毛矯正後にはデメリットもある

小2娘のくせ毛に思い悩み、¥16000かけて縮毛矯正をあてました。

快適!かと思いきや、やってみてわかったデメリット。

持続時間やアフターケア含め、感じたデメリットも徹底レビューしていきます!

キッズ縮毛矯正、事前準備や費用、体験談まとめはこちら↓

娘が鏡を見て「えっ!誰?」と喜びが爆発した感動ストレートはこちら↓

キッズ縮毛矯正メリット、デメリット

メリット①朝のセット時間、短縮

朝の絡まりが激減!

起床後、以前はからまった髪をとかすのに10-15分程度かかっていました。絡まりが改善し、娘が自分で髪を結んだりもできるようになり、セット時間が大幅に削減。

メリット②天候や発汗に左右されないサラサラ髪

施術後は、雨の日も、プールの日も、朝のままのサラサラヘアで感動しました。

メリット③自己肯定感の大幅アップ。

ボサボサくせ毛がコンプレックスだった娘、周りからも「かわいい!」「大人っぽい!」と言われ、表情が明るくなりました。

幼少期のコンプレックスは、将来的に自己肯定感の低下の引き金になることを心配していたため、この変化に大満足です。

デメリット①費用

根元は1ヶ月に1cm程度、新たに生えた部分のクセ毛が復活していきます

前髪→3カ月に1回、全体→半年に1回程度のペースでの当て直しが理想とのこと。

その場合、縮毛矯正の当て直しで年間2.8~3.3万円程度(78-117円/日)のコストアップ。

小学生の美容院代としてはかなり割高です。

(我が家では、施術後7ヶ月後経過しておりますが、まだ当て直しは行っていません。)

デメリット②サラサラ効果にはタイムリミットがある

我が家では7ヶ月経った現在、まだ当て直しはしていません。(まだいいか、と先延ばしにしています。)

全体的にはストレートが続いていますが、

生え変わりが早い前髪では、8割程度のうねりが元通りになっています。

縮毛矯正後7ヶ月経過した様子はこちら↓

デメリット③パサつきは出てくる

施術1か月半ごろより、少しずつパサつきやギシギシ感を感じました。

毎日のトリートメントでケアを頑張っていますが、縮毛矯正以前と比べてもシャンプー、トリートメント、ブローの手間や費用は変わりません。

デメリット④スケジュール調整が面倒

縮毛矯正を当てた直後は48時間、髪結い禁止。体育の授業、給食当番や習い事などで、髪を結う必要がある場合、スケジュールの確認が必要です。

また、施術は2−3時間程度かかるため、お子さんの美容院スケジュールを組み立てるのが面倒と感じるかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

縮毛矯正は、2、3時間の施術で、あてた部分は半永久的にストレートになる魔法のような施術ですが、

残念ながら新たに生える部分に対しては、施術を受け続けなくてはいけません。

その分、コストや時間、手間も浪費するため、忙しい親御さんにとっては頭の痛い面もあるでしょう。

一方で、縮毛矯正によりストレートヘアになることでQOLが爆上がりする子は多いと思います。

くせ毛に思い悩むご家庭にとっては非常に有意義な施術であることは間違いありません。

この記事が、お子様の縮毛矯正に悩まれる方のヒントに少しでもなれれば、幸いです。

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